頑張れ支援額1位争奪戦
巷では、戦後60年だとか脱戦後の日本の行く末とかの話がありますが、
スマトラ沖地震の津波被害をめぐり、世界各国の争いがおもしろいことになっております。
大津波被災地への韓国の義援金は「すずめの涙」朝鮮日報
被災地救援、助けることも訓練だ朝鮮日報
米の津波被害支援額、最終的に数十億ドルにもと議会指導者 CNN
当初は、米国は3500万ドル、日本は3000万ドルの支援を決定したが、12月30日、フランスが当時の最高額である5700万ドルの支援計画を発表すると、同日に英国が5000万ポンド(9600万ドル)、31日には米国が3億5000万ドル、今月1日には日本が5億ドルを支援するようになり、2日、米国は最終的に「数十億ドル」単位に達する可能性があると発表した。
けち臭い韓国は当初60万ドル、批判を受けて500万ドル、さらに「今後3~4年に渡って5000万ドル以上を支援する」という約束を発表をしたという。人を寄せ付けないレース展開を見せています。
どうしてここまで競り合うのかがわからないですが、実質的に日本は現在のところ、1位のようです。ぜひとも競り勝って、常任理事国入りを果たして欲しいものです。


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