旧一万円札の偽札
中学生の偽造とかたくさん偽札報道がされます。
新一万円札が市場で出てから偽札報道がされるようになりました。
偽札問題は、PCの普及により粗悪な偽札(日銀の人いわく「偽札と見てわかる偽札」、つまり見ても偽札とわからない偽札も存在する)が市場に流通するようになっておりましたが、偽札が見つかってもその場限り。報道に発表されることは、よほど大規模なものか、報道に情報が漏れたのではない限りありませんでした。
神社などで発見の旧1万円偽札、9都県で200枚以上 - asahi.com : 社会
どこかの国では国策として偽札作りに取り組んでいますが、なんとかいう船に少し手が入ったことで、国内に入る量は少なくなりました。
対応できない問題は、世に伝えない。対応がなんとか可能になる目処がつけば世に発表される。偽札がもはやあまり脅威ではなくなってから、世の中に伝わる。
世に氾濫している情報は多いが、世界をそのままの形で伝えているのではない。メディアリテラシー(IT用語辞典)の問題だという意見もありますが、「多くの人は自分の見たいと欲するものしか見ていない」(ガイウス・ユリウス・カエサル - Wikiquote)、ということを心に留めておきましょう。


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